2月の4日
神保町―靖国神社―四谷
神保町の古書店巡り
お茶の水あたりにはスキースノボー用品の店が多いということで
ずいぶん前に行ったことがあった。
ボードセット一式を揃えに兄と行ったのだった。
店から出てきたとき、彼の上着から見覚えのない手袋が出てきたのには驚いた。
彼は「言うなよ」の一言。幼くして犯罪の目撃者となったのだった。
そんな思い出がかすかに残るお茶の水のすぐ近くである神保町は古書店街で有名。
『中国文化叢書』が欲しくてぶらっと行ってみた。
店の多さは数えるのが面倒になるほど。(数えようともしてないが)
かの有名な内山書店がなかなか見つからず、一苦労。
意外と小さな3階建ての店内は聞いていた通り、中国関連書でいっぱい。
ついつい長居してしまい、店員の視線が気になった。
兄とは違いますからっ!!
本屋はどこに入ってもおもしろかった。
別に買うわけでもなく、じっくり立ち読みするわけでもない。
見ているだけでおもしろい。
図書館より静謐で、博物館より知的。
そんな店はたまらない。
通り沿いのある店で食事をとった。
野菜ラーメン
にぼしだし。野菜たっぷり。太ちぢれ麺。
野菜の甘みは新鮮な証拠、ただスープがやや薄味。
靖国神社
参拝問題云々の前に、やはり自分の目で見ておく必要性を感じ、足を運ぶ。
入り口の大鳥居の迫力になぜかどきどき。
慰霊の碑をひとつずつ読みながら本殿の方に向かった。
外国人もちらほらと。
戦時中の兵器を集めた「遊就館」には祖父の言っていたように、ゼロ戦があった。
神社の境内に戦闘機・・・。
入館料払って中に入ると人間魚雷もあるらしい。
販売グッズも右よりが多数。
やっぱり靖国だ。
四谷
上智大横の土手を散策。とても気持ちがいい。
自分が上智生だったら良い昼寝スポットにしたはず。