museum

最近、やっと博物館や美術館の魅力がちょっとわかるようになった。今日は大学内の演劇博物館とレスター手稿を見に六本木へ。京劇の衣装があんなに美しいものだとは。
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# by coppercave | 2005-10-30 00:47

日記断念

だめだ、どうやら日記とやら、私には書けないようだ。
三日坊主にならないようにと堅く決心したはずなのに
もう4日も書いてなかった・・・

不定期に改めよう。

明日はラジオ収録最終日。張り切っていこう。
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# by coppercave | 2005-10-15 00:27

久しぶりに書き込み

流行のブログを始めたところ、すぐに飽きてしまった。
三日坊主にもなれない私。
いつのまにか8ヶ月も経過してしまった。

今日からは日記感覚で書いていきたい。とりあえず4日はこえるようにしたい。

今日は図書館に引きこもって大漢和辞典引きまくり。立ちっぱなしで累死了。
旅行行くときに借りていた台湾のガイドブックが水にぬれてこれでは次の利用者に貸せないということで弁償することに。
字も読めない頃から通っていた大好きな場所ですから、もちろん従います。
私の過失です、ごめんなさい。今度からは買いましょう。図書館の資料はみんなの財産です。取り扱いには十二分に注意しましょう。

メニュー
昼:なめこ汁(赤みそ)、豚丼 1合以上食し、かなり満腹
晩:トマト卵スープ(とうみょう、ブロッコリー入り)、小松菜のおひたし、野菜炒め(にんにくの芽、ねぎ、ピーマン、にんじん)、ふかし芋、納豆、芋焼酎 食べ過ぎた
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# by coppercave | 2005-10-10 01:56

新宿都庁

ある用件で中国人Z氏と新宿であった。

ひょんなことから都庁の話になり、展望台の話をすると彼が非常に興味をもった。
ということで二人で展望台へ。
幸運にも天気がよく、白く霞む富士を望むことができた。

そのあと駅周辺を歩き、一万ずつ稼いだ。
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# by coppercave | 2005-02-16 01:39

上野―浅草

2月の11日

外国人旅行者が最もよく行くであろう浅草寺に行ったことがなかった。
そこで中国人の友人Z氏と一緒にぶらっと行ってみた。

かっぱ橋道具街も見たかったが、なぜかほとんど営業してなかった。
新仲見世通り、すし通りの活気はZ氏だけでなく私をも驚かせた。
浅草名物人形焼をむさぼりながら雷門、浅草寺境内を見学。
Z氏に手と口を清める方法を見せ、賽銭を一緒に投げる。

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え!?う○ちに見えるって?
いやいや何を失礼なことを!
アサヒビールのホームページを御覧なさい。
「フランスの著名なデザイナー、フィリップ・スタルク氏によるもので、屋上の『炎のオブジェ』は、躍進するアサヒビールの心の象徴です。」としっかり書いてありますから。

ほ・・炎か・・・

ちなみに炎のとなりはビールらしい。そういわれてみれば確かに泡立っている。

何はともあれ、Z氏も私も大満足の東京小散歩となった。
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# by coppercave | 2005-02-13 17:24

大塚―三ノ輪橋

2月の10日

都電が気になった。
やたらと気になった。

山手線の駅からアクセスの良い大塚で降り、
都電沿いにしばらく歩みを進めた。
庚申塚で気になる看板発見!

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「巣鴨地蔵通商店街」

原宿だ。ばあちゃんの原宿だ。

都電の路線沿いから外れてしまうものの
昂ぶる私を止められるものはもはやいなかった。

そんなこんなで歩き始め、郵便局を過ぎたあたりで
思わず目頭を熱くしてしまった。
なんだかよくわからないが、とにかく懐かしいではないか。
さびれた商店街で生まれた身としては、商店街は常に心の故郷である。

高岩寺のにぎわいは本当に竹下通りに匹敵していた。
アイドルにむらがるように地蔵をなでるじいちゃんばあちゃんは
やっぱり楽しそう。
毎月来る人も少なくないとか。
余談だが、ものまねで知られるホリがいかにも毎週来ていそうな
ご婦人にインタビュー取材していた。
芸能人を見るのはマイケル富岡以来か。

鯛焼きを二個買い、本来の都電コースに戻る。
しばらく歩くと気になるお寺発見。

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お岩さんと浅野家のお墓があった。
後で知ったことだが、自分のひいじいちゃんもこの寺に眠っているらしい。
何も知らず寄ったのだが、偶然ってすごい。今度改めて行こう。
そういえばうなぎ供養の碑なんていう変わりものもあった。

それにしても都電の走る姿はとても新鮮だった。
リニアモーターカーにも新幹線にも絶対ない魅力が光っている。

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三ノ輪橋商店街は100年近い歴史を持つらしい。
古き良き昭和。
そんなものを知らない世代だが、
少なくともそこは2005年とは違う時間が流れていた。

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こんな路地がたまらない。

なんとも自分の東京観を一新させられた一日だった。
東京っておもしろいじゃないですか。
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# by coppercave | 2005-02-11 23:16

明大前―吉祥寺

2月の9日

前日、仕事の疲れを癒そうと酒をちびちびやり、
寝るのが遅かったせいもあり、昼間で布団の中でまどろんでいた。

昼ごはんを食べ、どうも落ち着かない。
本を読もうとしても視線と活字の追いかけっこ。


どこにいくともなく電車に乗った。

足に身を任せ、降車すると、そこは明大前。
足は北西に向かい始めた。
川があった。神田川だ。
足は川のみなもとを見たがった。

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焼却場の煙突がとても懐かしく感じられた。
配達のため運転する父親の助手席からよく眺めた記憶がある。
車のにおいが嫌いだったが、あの時は楽しかった。
「モノより思い出」なんていうCMがあったが、よくわかる。

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三鷹市さん、ちょっと川をイジリすぎでは?


井の頭公園に着いたときには日が暮れていた。
何しろ家を出たのが3時過ぎだったから。
井の頭公園の「思い出ベンチ」で一休み。
気づけば回りはアベックばかりではありませんか。

ずっと川沿いの遊歩道で、単調な散歩だったが、
楽しかった。
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# by coppercave | 2005-02-11 22:28

神保町―靖国神社―四谷

2月の4日
神保町―靖国神社―四谷


神保町の古書店巡り

お茶の水あたりにはスキースノボー用品の店が多いということで
ずいぶん前に行ったことがあった。
ボードセット一式を揃えに兄と行ったのだった。
店から出てきたとき、彼の上着から見覚えのない手袋が出てきたのには驚いた。
彼は「言うなよ」の一言。幼くして犯罪の目撃者となったのだった。
そんな思い出がかすかに残るお茶の水のすぐ近くである神保町は古書店街で有名。
『中国文化叢書』が欲しくてぶらっと行ってみた。
店の多さは数えるのが面倒になるほど。(数えようともしてないが)
かの有名な内山書店がなかなか見つからず、一苦労。
意外と小さな3階建ての店内は聞いていた通り、中国関連書でいっぱい。
ついつい長居してしまい、店員の視線が気になった。
兄とは違いますからっ!!
本屋はどこに入ってもおもしろかった。
別に買うわけでもなく、じっくり立ち読みするわけでもない。
見ているだけでおもしろい。
図書館より静謐で、博物館より知的。
そんな店はたまらない。

通り沿いのある店で食事をとった。
野菜ラーメン
にぼしだし。野菜たっぷり。太ちぢれ麺。
野菜の甘みは新鮮な証拠、ただスープがやや薄味。


靖国神社

参拝問題云々の前に、やはり自分の目で見ておく必要性を感じ、足を運ぶ。
入り口の大鳥居の迫力になぜかどきどき。
慰霊の碑をひとつずつ読みながら本殿の方に向かった。
外国人もちらほらと。
戦時中の兵器を集めた「遊就館」には祖父の言っていたように、ゼロ戦があった。
神社の境内に戦闘機・・・。
入館料払って中に入ると人間魚雷もあるらしい。
販売グッズも右よりが多数。
やっぱり靖国だ。


四谷

上智大横の土手を散策。とても気持ちがいい。
自分が上智生だったら良い昼寝スポットにしたはず。
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# by coppercave | 2005-02-11 01:02